3ハスと1ポメの騒がしい毎日

シベリアンハスキーとポメラニアンの日記

出産のリスクについて

どうも、Keyanです。

書かなくてもいいかなと思っていたのですが誤解を招くと良くないので赤ちゃん日記のついでに見て頂けたら幸いです。

我が家は元々交配させるためにオスメス迎えたわけでも、その後交配させる予定もありませんでした。 

たまたまペットショップで運命を感じたのがベルとレックスでした(親バカです)

しかし、オスメスで飼っているとこの子達の子供が見たいという感情が生まれるのは当然だと思います。

病院の手術日程がかなり混んでいてベルの避妊手術は1ヶ月以上前から予約して去年の9/10には避妊する予定でした。その後交配させる話が出て手術予定日の3日前まで悩んで結局その日はゼロの去勢にしてもらいました。

出産のリスクや産まれた子が先天性の疾患を持っていた場合など色々調べたり夫婦で散々話し合った結果、半年ほど経った今年の3月に交配させました。

前の記事で出産はリスクを伴うと言いましたが

  • 出産中のトラブル:逆子や羊膜が破れない、へその緒が切れない、帝王切開になる場合がある。
  • 帝王切開で赤ちゃんを取り上げるも、母犬がパニックになって自分の子を噛み殺してしまった事例がある。
  • 出産後母犬が亡くなってしまう場合がある。
  • 産まれた子が先天性の疾患持っている場合がある。
  • 産まれた子がすぐ亡くなってしまう場合がある。

など人間の出産と同じようにリスクはいくらでもあります。

何かトラブルが起きた場合、望んで交配させたのは人間なので飼い主の責任です。犬は何も悪くありません。

このブログを読んで参考にして頂けるのはとても嬉しいですし書いてよかったなと思いますが、安易に交配させるのはよくありません。

交配させたくせに今更何言ってんだ!

ごもっともです。全てのリスクを考え何があっても飼い主が全ての責任を取る覚悟で交配させました。

幸い、トラブルも無く母子共に健康で終わりましたが必ずそうではないのが出産です。

この後赤ちゃんや母犬に異変が起きる可能性もあるので毎日の確認は欠かせません。

これから交配させる方、交配を検討中の方、そんなに焦らずもう一度良く考えて頂きたいです。 

健康が何よりですから。